婚活生活しませんか

婚活とは

「婚活」とは結婚をしたい方が結婚を目指して活動する行動を婚活といいます。最近では自らは中途半端な気持ちでも親や親戚などから結婚の活動をさせられることも含んでいるといえます。
20世紀までは、職場などで出会った人や見合いなどで結婚をする人が多かったのですが、近年結婚するなら自分と価値観の同じ人や収入など自分の望むような人と結婚したいと考える人が多くなっており、その分結婚しない(出来ない)方が多くなってきています。何をもって婚活というかは人それぞれですが、結婚相談所に登録することや、お見合いパーティーへ出席もそうですが、茶道や生け花など自分を磨くことで自分の魅力を増すことも婚活という方もいます。
微妙な位置づけなのは合コンなのですが、合コンの場合はどちらかというと結婚相手を見つける段階の前に、彼氏、彼女の位置づけの人を探す=合コンのような図式だと思います。もちろん結婚することを望んで、彼氏、彼女を見つけるわけですから、合コンも婚活の一部だという人も沢山います。ただ、合コンの場合、合コンから結婚までいったという方の割合は非常に少ないのが現状です。

 

 

結婚相談所は効率的に婚活できる?

婚活は結婚するための行動ですから必ずしも「合コン=婚活」にはなりません。なぜならば合コンで会う相手が結婚相手を望んでいない場合(遊び友達や彼氏、彼女の位置づけ)が多いからです。
ですから結婚を目的とする婚活は、結婚相談所などを婚活専門の所で出会いを求める行動する方が、結婚できる確率は高くなります。
ツヴァイ(ZWEI)やオーネット(O−net)など大手の結婚相談所の名前ぐらいは聞いたこともあるのではないでしょうか?結婚相談所には結婚に積極的な人が集まっていますので出会える人数が劇的に増加します。
また、これらの結婚相談所ではパーティやイベントなども頻繁に行っていますので多くの異性と出会える機会がたくさんありますし、そういった場が不慣れな方でもプロのアドバイザーがサポートもしてくれます。
出会いの多さ、そしてサポートと結婚相談所は結婚出来る可能性が劇的に高くなる訳です。
中には結婚相談所の料金が高いので不安のある方もおられるでしょう。そういった方の場合、パソコン中心のサービスで無料会員でも画像検索などが出来る結婚情報サービス会社などもありますのでそういったところを利用する方法もあります。メールの交換から始められ、婚活の感触がつかめるかもしれません。

 

 

婚活における男女の違い

女性の場合、結婚相談所を利用する方は様々なタイプがいます。年齢では20代後半から30代前半が多く、30代後半になると相談所などを利用して婚活する人は非常に少なくなります。男性の場合、30代に入ってから婚活をしようという人が増えていき、40代前半ぐらいまで婚活をする方は増える傾向にあります。
結婚に対する考え方はもちろんそれぞれですが、一般的に女性は結婚することを現実的にしっかり考えて判断する傾向が高く、男性は自分に合う女性がいれば、すぐにでも結婚したいという人が多いです。
結婚に対する考え方は上記の通りなのですが、実際のところは男性の方が安定した仕事をしていることが多いので、最終的に結婚しなくてもいいや、と考えるのは男性の方が多いみたいです。
婚活に対する考え方なのですが、男性は結婚相談所に行って相手を紹介してもらったり、、アプローチすることが婚活と考えている人が多いのに対し、女性は料理教室や習い事などに通って自分のスキルをアップする努力をすることと考えている人が多くなっています。

 

 

婚活しないと結婚出来ない?

20年前ぐらいまでは「結婚は自分もできる」「生活している中で出会いもあるだろう」と考えている人が多かったのですが、最近は「婚活をしないと結婚はできない」と考える人が増えてきています。昔よりテニススクールなど趣味を通じて出会いの場は増えているはずなのですが、昨今の情勢から、結婚への理想が年々高くなったことが主な原因と考えられます。

 

婚活をする方も様々なタイプの方がいます。年齢などの関係もあってすぐに結婚をしたいという方もいれば、結婚をする準備のような感じでゆっくり婚活を進めていく場合の2通りのケースがあります。

 

例えば、出来るだけすぐに結婚したいという方は結婚相談所を活用して、多くの方と出会う婚活をする人が多いですし、のんびり婚活なら、料理教室などに通って自分磨きをして、自分の長所を増やして、結婚する確率を上げていくという方もいます。もちろん、結婚相談所利用と自分磨きを同時に行う方法もあります。